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2010年07月24日

自然を守るとともに、産み出すスピードを上げないといけない。

辺野古という目に見えるところ
三番瀬という目の見えるところ
そればかり反対して、いったい何になるのか。
だからいいわけではないけれど。
自然を守るのではなく、産み出すことをしているのだろうか。

人間が自然を侵食しているスピードは格段に上がっている。

ここで原点に立ち返る。
世界経済に巻き込まれて生きるものは散々地球を破壊した上に暮らしている。
大多数の国民も政治家も、電気も自動車も飛行機も使わず、輸入食料も食わず生きていけない。
日本人が暮らすために世界のさまざまなところで環境破壊は今も起きているのだ。
熱帯雨林の開拓なんて地理の教科書にだってのっている。

われわれは快適に生きるために、自然を守るとともに、産み出すスピードを上げないといけない。
自然を生成したぶんだけ生活権を得る。そんな取引形態が出来上がるかもしれない。排出権とはまた違う。
やはり環境生成を生業とするのが日本の新業態であろう。
posted by tomoyuki at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ひとはひとりでいきていけない


団体でワッと主張するのは高揚感があって気分はいいけれど、
ちゃんと考えてるの?というのはこの国でよく見かける。
沖縄で黄色いシャツ着てる人だけじゃない。
地域コミュニティのつもりで宗教活動に参加している人。
2005年の選挙。2009年の選挙。

posted by tomoyuki at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

政治家個人と国家戦略

政治家は自分をよく見られたいと思うのであるが、
それが特定層に絞られている場合がほとんどだと思う。
誰が喜ぶんだ?と思う事を堂々といっていたりする。

「郵便職員の正規雇用化」
郵便料金があがってもいいのか。
コスト増で郵便局が減ってもいいのか。
非正規の柔軟性が労使ともにいい場合もある。パートなど。

「最低でも県外」
基地県外を訴えるはいいが、
対する安全保障弱体の懸念には答えがない。
自衛隊強化するか?といえばNoを突きつける。
じゃあなにがしたいの?
中国が近い沖縄という地の防衛力を取り上げます。という言いかえができるが、沖縄県民はいいの?

「当時の工作員を別荘に招待します」
日本で何かわかるの?
韓国で話していないことが何かあるの?
だとしたら喋っても帰れるの?
帰れなくなると相手方からいろいろ言われるよ?大変だよ?

横田夫妻と合わせてどうするの?
そりゃ蓮池さんも怒るよね?(彼は家族会から出てる)。
新事実がマスコミ注視の中で語られるわけ?
政治主導?
官僚がこんなことするの?躊躇って文字だって書けるんだろ?


雑多に疑問を並べてもこんなにある。
関心を持っても仕方ないのだけど、
こんなこと許されていいのだろうか。
外交ってのは個人じゃどうしようもない。
政治・国家に期待するのはそこなのにだ。
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個人的な心情により
「困っているから助けてあげよう」というのは大変結構である。
それをもって「思いやりがある人だ」というイメージが欲しいだとか
「俺は立派なことをしているんだとか」という打算で動いているようでならない。
打算が国民全体を向いていればいいが、特定層では困るのだ。


たとえば
「○○への賠償については?」と記者の質問があったとする。
イメージを損ないたくないという思いが強い余り、
本質から遠ざかったり、国家として認めてこなかったことを覆して見せたりする。

戦時下における行動を日常の法律に照らし合わてはいけない。
事実関係がわからないが「被害があった」といってきているから認めてあげていまうのはどうかしてる。


posted by tomoyuki at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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